誰の言葉かは思い出せませんが、「日本のペット事情はバランス感覚に欠けている。」という意見を聞いたことがあります。 「動物愛護家は、動物の目線で人間と動物の共生のバランスを考えて飼育するが、動物愛好家は人間の目線で動物がかわいい、 好きだという感情だけでアンバランスな飼育をする」というのが、根拠だったと思います。 そうした動物愛好家が、 飼育放棄をして不幸な命が絶えないのだとも。 この話に接し、「どきっ!」としたことがあります。 我が家の猫たちを彼らの目線で彼らの論理で考えてみる、そんなバランス感覚を磨かなければと思いました。
ここからは、いつものとおり、軟弱路線で。 というわけでというか、まったく関係ありませんが、 バランス感覚といえば、 たみ はバランス感覚に少々難が・・・

おっとっと! 細いシッポで耐えることができるか? たみ!
たく は最初から、倒れた姿勢でバランスをとる? ちょっとこじつけ?

「これは、アンバランスというバランスでしゅ」と たく。

たみ のくつろきポーズ
ゆるぎないバランス?

たく のくつろぎポーズ
揺るぐわけのないバランス?
ここで、たく&たみのおまけポーズ

たみ のぐーたらお見送り
げんきで、いってらっしゃーい!

たく の逆さ蛍
瞳が輝きすぎ
昨日のアンケート(猫に首輪や鈴をつけているか)の結果は、「両方つけている」が6名、「首輪だけ付けている」が4名、そして 「どちらも付けていない」が2名でした。 我が家では、パパが たく のハゲを心配して(思い込み?)、はずしてしまいました。 以後そのまま。 でも行方不明になったときのことを考えると、首輪や鈴があったほうがいいとは思いますが。 はやく小型のマイクロチップ (GPS機能つき)が出てこないかなと思っています。 さまざまな素材でできた首輪がありますが、「かわいい」、「きれい」、「優れもの」 などご自慢の首輪や鈴があったら、教えてください。





鈴の音がすると、どこにいるか手がかりになりますよね。手芸のことはあまり知りませんが、ビーズをゴムで通す、いいアイデアだと思います。服を着せると嫌がりますが、首輪はそれほどでもありませんよね。多分負担にならないと思います。首輪が本当に嫌なら、なんとしてでも外そうとするはずですから。