2005年05月11日

猫に小判

誰もが知っていることわざ「猫に小判」。その意味は

貴重なものを与えても何の反応もないことのたとえ。 転じて、 価値のあるもので持つ人によって何の役にも立たないことをいう。 豚に真珠。 (広辞苑より)

類似したことわざは、「豚に真珠」以外に、「犬に論語」、「宝の持ち腐れ」や「馬の耳に念仏」があります。 英語では "Do not cast your pearls before swines (豚に真珠を投げても意味がない)" といい、まさに豚に真珠。  でも猫は登場しません。 江戸中期までは「犬に小判」というのが主流だったそうです。 また 「猫の手を借りる」とはいわず、 「犬の手を借りる」といってたそうです (ほんとうですかね?)。

また「猫にまたたび、お女郎に小判」ということわざもあります。 そう、その意味は

効果てきめん。

納得ですよね。 わがやでいうなら、「たくにチーズ、たみに花ササミ」ですか。 

ブログサイトの名前が「猫は小判」のおおた師匠。 猫に対する愛情では右に出るものがいないおおた師匠ならではのネーミング( 「名古屋みゃーみゃー奮戦記」とはえらい違い?)。 「猫に小判は要らぬ」 「猫に愛の手」ですよね。

「猫に小判」ではなく、「猫に御飯」 「猫にごめん」  なんて声も聞こえてきそう。

本日のスクープ写真は、「たみの虫取り作戦」

 

むしさん、むしさん、あっそぼー

 

 

 

虫どこ

 

むしさん、どこ?

あっ! ここだ!

 

 

つかまえてやる

 

ここだにゃー

よし! そーれ!

1−2−3 覚悟!

 

あれ

 

れれれ?  #$%&

おかしいにゃー

 

 

 

 寝たみ

つまんないから、ねちゃおうっかにゃー

 

 

 

 

たみとたく 羽交い絞め

 

 

 

 

 

なんでこうなるの、いつも。 わたしって、のろいのかちら? 

それともたくが、どこかおかちいのかちら?

昨日のアンケート(あなたと猫だけの時間)の結果は、「幼児言葉になる」が4名、「猫に甘える」が4名、「猫になりきる」が2名、 「いつもと同じ」が1名、そして「その他」が1名でした。 その他とは何でしょう? 教えてください。  でもついつい猫にはやさしくなってしまう、猫好きさんばかり。 猫にあこがれるのか、猫に甘えたいのか、そんな愛すべき猫好きさんばかり。  

今ピンクフロイドの「ザ・ウォール」見てたら、白いハトを追う白黒八割れさん、ハンサム。 失礼しました。 

posted by ハイメ&マコ at 23:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | たく&たみの言語学
この記事へのコメント
上から四つ目のたみちゃんの足・・むちゃくちゃ真っ直ぐ!!猫とは思えない姿勢の良さ。笑えます(*^_^*)
Posted by 黒豆ママ at 2005年05月12日 10:29
そうなんですよ。黒タイツに白ソックスが、ダンサーのように見せているのかもしれませんね。ぶっとい足のたくと比べるとなおさらですよね。
Posted by たく&たみパパ at 2005年05月12日 11:25
たく&たみちゃんがのんびり、ねんねしている下のテレビ画面は、イラクでの人質事件ですよね、上と下ではこんなに差があるんですね〜、の〜んびりな上の世界だけならいいのに。
Posted by おおた at 2005年05月12日 19:51
そうですね。まったくこんな世界が早く来て欲しいですよね。
Posted by たく&たみパパ at 2005年05月13日 00:33
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